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ルート66は数々の映画や小説、音楽の歌詞に登場する、アメリカを代表する道の1つで、戦前から多くのアメリカ人に愛されています。すでにルート66は単なる道の名前ではなく、何十年にも渡って多くの人が往来し、そこから無数の物語が生まれました。そして、現在では「旧き良きアメリカ」を喚起させる特別な言葉へと変化してきています。どこまでも続く広大な荒野や畑、地平線の先まで続く道、ロードサイドにあるノスタルジックな町並みなどが、アメリカ人のみならず世界中の人の心を捕らえ、現在は観光道路として人気が高まっています。


グランドキャニオン

キャデラック・ランチ

コロラド高原がコロラド川の浸食作用によって削り出された地形であり、先カンブリア時代からペルム紀までの地層の重なりを目の当たりにできるところでもあります。地球の歴史を秘めている価値と共に、その雄大な景観から合衆国の初期の国立公園の一つであるグランド・キャニオン国立公園に含まれています。さらに1979年には世界遺産に登録されました。
グランドキャニオンへの観光客は、車を使い陸路で来るか、外国や遠方からの観光客は主にラスベガスから飛行機やバスを使ったツアーに参加するのが一般的です。ラスベガスからグランドキャニオンまでは、陸路で約5時間。
ハーレーなどのアメリカンバイクで、ルート66を数日間かけてバイク ツーリングする人たちの中にも、グランドキャニオンに寄る人は多いようです。


リッチフィールド

アリストンカフェ

ルート66を旅する人が、必ず訪れるレストランが、リッチフィールドにあります。それは、「アリストン・カフェ」。この店のオープンは1931年。シカゴと、セント・ルイスの間では、当時一番モダンなレストランでした。


トゥクマカリ

キャデラック・ランチ

1943年〜1963年式までのキャデラック10台を畑に突き刺したキャデラック・ランチは、1973年にスタンレー・マーシュ3世(Stanley Marsh 3)が芸術作品のひとつとして製作したものです。ルート66の沿線では、もっとも有名なアイコンのひとつです。なお、缶スプレーで描かれた落書きは当初から意図したもので、訪問した人々が好きなように描いてよいそうです。